「投資ってプラスになる事もあるけど、損することもあるんでしょ?」の正解

前回、投資家デビューを果たしました、わかまつまい子です。
デビューに半年もかかった理由の一つに「損したらどうしよう…」と言う不安がありました。

そんなリスクについてのお話です。

その、リスクの使い方あってる?

「投資ってプラスになる事もあるけど、損することもあるんでしょ?」
これは、私の中にモヤモヤとあった疑念です。
投資信託と言えども!

やっぱリスクが怖い((( ;゚Д゚)))

ってなってました。

私がしている、つみたてNISAの投資信託だけの話に限らず、不動産や、株、FX、金などに投資をすれば【リスク】は必ず付いてきます。

さぁ、この【リスク】。あなたは、どんなイメージをお持ちですか?

こんな感じじゃありません?
google翻訳なんてコレですよ。
↓ ↓ ↓

危険……っ!

こんな感じで、負のイメージがある【リスク】なのですが、投資の世界では少し違います。

【値動きのリスク】のことを省略して【リスク】と呼んでいて、価格変動全体のことを指してるようなんです。実は、価格が上がる時の意味も含まれていて、マイナスになること・プラスになること、どちらの意味もリスクの言葉の中に含まれています。

へーっ、知らんかった!!

「リスクがある」とか「リスクがない」という言っちゃいがちですが、実は「リスクが大きい」や「リスクが小さい」という使い方が、投資の世界では正解なんです。

損したくないけど、得もしたい

私は根っからのギャンブラーでは無いので、負け要素のある賭けは出来るだけしたくない性格です。じゃあ、そもそも投資なんかするなと言うツッコミはちょっと待って。

をできる限り回避するのも可能なんです!
損という事は、価格が下がってしまうことですね。一時的に価格が下がるのは、投資には必ず付き物です。どんな株価でも心電図みたいに、なってますよね。

この価格が下がる幅を小さくする、つまり、振れ幅が小さいものを選べば、リスクが小さくすみます。

それがね、人間とは欲ぶか〜い生き物で………難しいんです(_ _;;)

投資するからには、得したくないですか?

しかし・・・

「リスクが小さい=得も小さいんです。」

私の今のレベルでの知識になって申し訳ないのですが、だいたい投資の短期的な値動きは、小さく下がれば上がるのも小さい・大きく下がれば上がるのも大きいと言われているようです。トランポリンみたいな感じですね。

1000円投資した時に、損得が100円の時と500円の時で考えると

この場合、やっぱり500円の方がええかな
……って、なりません?

……って、なりません!?

しかし、投資で大きい得をしたいんなら、大損する覚悟で挑みなさい!!、ということなんです。

無理ー!!!(泣)

正解は「○○に投資だ!」

では、疑念から脱却した私なりの正解を。

「投資なんだからリスクはあるもの。得したい気持ちも大いに!大いに!大いに!あるけど、そうなるとリスクも大きくなり、損する額も大きくなる。損する人になりたくない!リスクは最小なものに投資だ!」です。

まとめ

正解は当たり前のことを言ってますが、中身はリスク定義の話でした。
この定義を分かってると分かってないとでは、銘柄選びや、運用方針などで迷う事が減ります。
ぜひ、これから投資をお考えの方は、頭の隅っこに置いておいてくださいね。

※ちなみに、私のような“守りの投資家”はリスク分散なども大切になってきます。
このリスク分散に関しては、また後日お話したいと思います!